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ダイヤモンドプロポーズなら専門ショップヴァンモアへ  

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ダイヤモンドの神秘的な世界へようこそ♪ダイヤモンドはすべて天然の鉱物。当社は3人のダイヤモンド鑑定士がいますので、重要な4C(カラット・クラリティ・カラー・カット)と言われるご説明からより詳しい情報までご説明も可能です。

ダイヤモンドキャラット
キャラット

カラット(Carat)というのは、聞きなれない言葉ですが、(1ct=0.2g)と世界基準となっております。
よくある婚約指輪のカラット(大きさ)は0.3ctだとすると(0.2g×0.3ct=0.06g)ということになります。
とても軽い印象ですが、ダイヤモンドの世界では、この0.01gの違いによってダイヤの形(見栄え)も変わってきます。
一般的には、ダイヤモンドはカラットが大粒になればなるほど輝きも強くなるものです。
(ただし、カットが同じランクの場合) ダイヤモンドはサイズが大きくなればなるほど、輝きの絶対量も増し美しく見えます。?
当店では、比較的男性様一人(プロポーズ)でご来店の場合は、インパクト重視の傾向がありますので、大きさ(カラット)を重視する傾向もあります。 やはり、プロポーズのとき、少しでも婚約指輪のケースを開けたときに彼女を驚かせたいと思う気持ちがある方が多いのかもしれませんね。 大粒のダイヤを選び(0.5ct前後)サイズからくる輝きや存在感を重視するか、少々小ぶり(0.2ct前後)でも 少しでもグレードの高い品質ダイヤを選択するか。一生に一度もプロポーズですから誰でも悩みますね・・・。 ダイヤモンドが大きくなればなるほど、大変稀少で高価になります。 ダイヤモンド原石の大半は1ct未満の小粒のものですので、数少ない大粒のダイヤは大変稀 少なものとなります。 数10年前は、0.3ct以上0.5ctなど大きさ重視の方が多かったのですが、最近は一般的に小さい(0.2ct~傾向もあります。デパートですと、0.2ct~0.25ctの商品が多く見られ、ブライダル専門店でも0.3ct~0.4ctが多くみられます。

クラリティ クラリティ

クラリティグレードの評価は、宝石(ダイヤモンド)鑑定機関が10倍に拡大検査してインクルージョン (包有鉱物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断して行われます。
グレードは、Fl、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3と段階的に評価付けされますが、
左から右へ ゆくに従ってダイヤに含まれるインクルージョンが目立つものとなります。
クラリティSI1~VSクラス(VS1、VS2)がお勧め 選び方と致しましては、VS2以上であれば裸眼で
見ていただいてもぱっと内包物が目立つというものではありません(クラリティー表でも10倍の顕微鏡でみても発見がやや困難なものと表示が決まっておりますので)それ以上のものを求める方、より高品質なものを送りたい方に、VS1、VVSクラスをお勧めいたします。
クラリティSI1程ですと、肉眼では確認の難しいごく微細なインクルージョンが含まれる程度のも のですので、
実のところクラリティSI1のダイヤとVS1、VVS1等のダイヤを横に並べ て肉眼で比較しても、
その違いをほとんど判別することはできません。
クラリティはSI1以上であれば基本的にはOKかと思いますが10倍の顕微鏡で発見が容易というこという言葉が
気になる方がよくいらっしゃいますので、高品質と自信をもっていえるVS2以上であればさらに彼女様が
喜んでいただけると思います。(ただ、一生に一度のダイヤのプレゼントの方が多いですので、ダイヤの希少性を
重視するならば、より高いクラリティを追求することも重要となって参ります。) SI2以下でも十分というお客様も
いらっしゃいますが、見た目で氷砂糖のような印象を受けてしまいますので、当店では高品質というものをお客様に
お届けいたしたいので、SI2以下は、お取り扱いしておりません。

【フローレスのダイヤモンド】
熟練したグレーダーが10倍の拡大で検査して、いかなる種類のインクルージョンやブレミッシュもないもの。

以下の状態は例外としてフローレスとみなします。
石をフェースアップで見た場合に見えないパビリオン上のエクストラファセット。
ガードル幅に限定された小さいナチュラル(ガードルが厚くない場合に限ります)。
反射せず、白っぽくなく、無色で、透明度に重大な影響を及ぼさない内部グレイニング 。
幻のダイヤモンドと言われるくらいほぼ完ぺきなダイヤモンド!
ヴァンモアならでは入手できるルートがありますので、在庫が無い場合もお取りよせさせていただきます。
ご相談くださいませ♪

【インターナリーフローレンスのダイヤモンド】
インクルージョンはありません。内部は完ぺきなダイヤモンドです。
フローレスとの違いは、軽度の表面ブレミッシュのあるダイヤモンドです。
表面のグレインライン、ナチュラル、クラウン上のエキストラファセット等の特徴があると、
ダイヤモンドはフローレスではなく、インターナリーフローレスとなります。
インターナリーフローレスに分類されたダイヤモンドは、熟練したダイヤモンドグレーダーが10倍の拡大で検査した場合に、 内部にいかなる欠陥もあってはならない。 ということで内部は完ぺきですね。
わずかな再研磨で除去可能な微小なブレミッシュがインターナリーフローレスをフローレスのグレードから区別している。 例外もありますが、通常再研磨で除去できないわずかな表面のグレインラインのあるダイヤモンドは許されます。

カラー
カラー

白色系ダイヤモンドは無色に近い程、高評価がつけられま す。Dカラーを無色、最高の評価とし、少しずつ黄色みを 帯びるに従って、E、F、G、H、I、J、K~~Zカラー と段階的に評価付けがなされてゆきます。無色にどれくら い近いか、離れているかが評価基準とされているのです。 カラーグレードの違いは大変微妙なもの カラーグレードはとても微妙なものですので、 1グレード程の違いを肉眼で判別することは困難です。D、E、Fは、カラー表でも無色と表記しておりますので、DとGを比べるとなんとなくGカラーが黄色くみえます。 希少性にこだわるのであれば高グレードのダイヤモンドがお勧めですが、一般的に美しさを楽しむのであれば、Gカラー程のものでも充分に ご満足頂けるかと思いますがカラーが下がれば下がるほど高品質というものからかけ離れてしまいますので、当社は、Gカラーまでを販売させて頂いております。 また、石枠(ダイヤを留める台座)がゴールドジュエリーでは、台座の色がダイヤモンドに映りこみますので、無色のダイヤをお選びいただいても指輪になってしまうと少し黄色く見えてきますので、ご注意ください。 カラー評価の仕方 カラーグレードはマスターストーン(基準石)と比較し、グレード付けが行われています。 カラー評価は厳密な色の検査となりますので、光源も常に一定している必要があります。 光源としては、北半球の北側の窓からの午前中の光が良いと言われますが、現在ではこの光の条件に 合わせた人工光源の下でカラー評価が行われています。 ファンシーカラーダイヤモンド Zカラー以下のダイヤモンドや、ピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ等のファンシーカラー と呼ばれる様々な色調を帯びたダイヤモンドは、白色ダイヤとは別の分類評価がなされます。

ダイヤモンドのカット

カット

トリプルエクセレントのみを取り扱いをしております。どれをお選びになっても安心してきれいな輝きのダイヤモンドをお選びできます。 カットの善し悪しは、輝きの善し悪しにそのまま反映致します。 基本的にはGoodカット程のダイヤであれば充分に美しいものですが、当社は長い歴史の中ダイヤモンドはやはり輝き(カット)には妥協できないものです。 例えどんなにクラリティ(VVSクラスのダイヤモンド)がいいものでもカットが悪くては見た目もダイヤは輝きがなくなります。 美しい輝きを示すダイヤモンドは、ダイヤモンドに入った光の量がより多く反射して表面に戻ってくるようにカットされています。 カットが浅すぎるものや深すぎるものは、光がパビリオンから漏れていたり、正しい角度で反射されなかったりするため、 十分な輝きとなりません。

ダイヤモンド詳細

ダイヤモンドから放たれる美しい光輝がダイヤモンドの最大の魅力です。カットが良いと美しく輝きます。
その美しさは、ダイヤモンドが天然鉱物の中で特に優れた硬度と屈折率・分散率をもつことに由来します。
これらの特性を活かし原石を研磨(カット)することによって得られるブリリアンシー、
ディスパーション、シンチュレーションと呼ばれる光の効果と純粋な透明度が相乗作用してダイヤモンドは
永遠に美しく輝くのです。

内部反射

 

ダイヤモンド詳細ダイヤモンド

価値の要因の決定と測定
現在のポイント『カッティングがとても大切』
価値の要因の決定と測定は、ダイヤモンド業界の長年にわたる中心的課題でもあります。 東西を問わず、ダイヤモンドに関する最も古い文献を見ると、必ず価値の判断方法について述べられています。 ダイヤモンドのカッティング技術が発達する以前、主な要因は、大きさ、クラリティ、カラーおよび結晶形でした。ダイヤモンドカッティングの初期の段階でさえ、大きさ、クラリティおよびカラーがカットより重視されていました。
しかし、カットによって実際に外観が改良するような段階に達すると、カッティングは輝きで一層大切な要因として目立ち始め、そして専門家は、カットを評価するための基準として理論的に「理想的な」カットを考え始めました。

ダイヤモンド詳細

鑑定レポート

1. SHAPE & CUT(形およびカット)
ヴァンモアブライダルは、ラウンドブリリアントからペアシェイプまで幅広く取り扱い
研磨されたダイヤモンドの外形とファセット配列を記載。

2. MEASUREMENT(寸法)
ガードル直径の最小と最大寸法、テーブルからキューレットまでの深さの寸法をダイアメンション装置で測定し、100分の1ミリ単位で表示。

3. CARAT WEIGHT(重量)
ヴァンモアブライダルは、0.2ct~1.00ctまで取り扱い
常に正確なデジタル電子重量計で、1カラットの1000分の1まで測定し、表示。
※0.2g(200mg)=1カラット

4. COLOR GRADE(カラーグレード)
ヴァンモアブライダルは、主にD~Gを取り扱い
GIAマスターストーン(JJA/AGL認定)を使用し、検査するダイヤモンドの色の濃さを判断し、カラーグレードとして表示します。色の起源が天然(NATURAL)である旨の表記。

5. CLARITY GRADE(クラリティグレード)
ヴァンモアブライダルは、IFからSI1まで取り扱い
内部/表面の特徴の大きさ、性質、数、位置、反射、色などを考慮し、10倍の拡大により、クラリティグレードは決定されます。

6. CUT GRADE(カットグレード)
ヴァンモアブライダルは、Excellentのみを使用
プロポーション要素(プロポーションの各寸法については自動測定機ダイアメンションを使用)をGIA Facetware Cut Estimatorデータベース(3850万通り以上)で照合し、目視評価要素を経てExcellent・VeryGood・Good・Fair・Poorの各グレードに決定されます。

7. FLUORESCENCE(蛍光性)
ダイヤモンドは長波紫外線下で発光することがあります。この発光時の色及び強さを蛍光マスターストーンと比較して決定し記載。

8. レポート番号

9. PROPORTION(プロポーション)
ダイヤモンドに施された面(ファセット)の角度や比率をGIA基準により記載。

10. COMMENTS/REMARKS(その他/備考欄)
レポート内の記載以外のダイヤモンドの特徴やその他の情報をコメント。

11. PLOT(プロット)
同じものが2つと無いダイヤモンドのインクルージョン(内包物)の特徴を図示したもの。 石の表面に限られた特徴は緑インクで、石の内部又は表面から内部に入っている特徴は赤インクで、カッターにより必要外につけられたファセット(面)は黒インクで、それぞれをレポート上に図示。

トリプルエクセレントハートキューが見られるものだけに付属してくるグレーディングレポートです。↓
ヴァンモアブライダルでは、すべてのラウンドブリリアントカットのダイヤについてきます。
ポイント→カットの等級、研磨状態、対称性。1つでも等級が下がるとトリプルエクセレントには、なりません。
ヴァンモアでは、厳選したダイヤのみを取り扱っています。トリプルエクセレントハートキューの詳しい定義はこちら

鑑定書
ダイヤモンド詳細

『価格を決定する要因は、4つの要因』 ①為替レート②需要と供給③流通経路+④広告費です。
①為替レート
輸入品であるダイヤモンドは、為替レートにより価格が変動します。
⇒ヴァンモアは、 現在の為替レートで店頭に品揃えをしています。大手ダイヤモンドショップでは、常時1000ピース在庫としてお持ちになっている会社では、為替レート差益が損益となっており、ダイヤの価格が高い原因となっております。

②需要と供給
商品としての側面からは、需要が多く供給が少ない程価格は上がり、逆の場合価格は下がります。
⇒ヴァンモアは、お客様の動向にあわせて、ピックアップ買いをし、品揃えを充実させております。

③流通経路 流通経路には2つの意味があり、1つは経路の長短、もう1つはそれにかかるコストです。
⇒ヴァンモアは、直接ダイヤモンド商社と繋がっており、店頭で販売しております。

④広告費物は、広告することでお客様に認知してもらいブランド価値を築きあげます。通常企業は、年間何億という広告費を使って、ブランド認知してもらっています。⇒ヴァンモアは、広告費に抑えていて、その分たくさんのお客様にリーズナブルに提供しております。 お客様の手に渡る宝石店の販売価格は、積み重なったコスト(利益)の合計となります。
ヴァンモアのリーズナブルのダイヤモンド価格は、流通経路を大幅にカットや、45年以上の信頼価格、無駄な広告費カットをし、お客様価格をリーズナブルにご提供させていただいております。

ダイヤモンド詳細

意外と知られていない蛍光性について
『蛍光性』天然ダイヤモンドのひとつの特性とも言えます
簡単に言うと、紫外線や赤外線と一緒の感覚です。紫外線も赤外線も人間の目で見えませんが、波長があります。ダイヤモンドの輝く光の波長が見えるものが蛍光性があります。通常の光では、蛍光性は、わかりませんが、ブラックライトなど特殊な光で蛍光性が確認できます。

例えばアメリカでは蛍光性が余り問題視されない傾向があるのに対し、
逆にヨーロッパの一部の地域においては、強い蛍光性は好まれない傾向があります。 日本国内ではMediumまでの蛍光性に関しては、同グレードで相場価格に違いはあまりありません。
グレーディングレポートでは、/NONE/FAINT/Medium/Strong/VeryStrong/というように5段階に分かれて記載されています。 一般的によくある青の蛍光は、ダイヤモンドに含まれる窒素による事が判明していますが、それ以外の色に関してはまだ解明されていません。 しかし、強い青色蛍光 (鑑定書では 「Very Strong Blue」 と表記される)ものの中には、ダイヤモンドが白く膜がかかったような、 油っぽく見えるものもあり、それらは 「Oily (オイリー)」 と呼ばれ敬遠されがちです。 蛍光性は、4Cの品質に影響がないというものの、オイリーと評価されるダイヤモンドは、鑑定の際に蛍光が色に与える影響を考慮され、 クラリティのグレードに反映される場合があります。 ※ヴァンモアではオイリーのダイヤモンドはお取扱いいたしません。

ダイヤモンドの30%が長波紫外線の照射で明確な青白色、緑色、黄色系統の蛍光を示し、弱い蛍光を示すダイヤモンドを含めると約65%が蛍光を示します。 NONEはさらに希少性が高まりますね。
そんな中通常青白色、緑色、黄色系統の蛍光が一般的ですが、ピンク色の蛍光は、特に珍しいレアストーンです。↓

こちらの動画は、トリプルエクセレントハートキュー最高級のカットの珍しい蛍光性レアストーン。
ダイヤモンドを取り扱っている(サイトホルダー)専門業者でもあまり見たことがない蛍光性がミディアムピンクを入手したときの映像です。世界中のダイヤ仕入れルートが確立しているヴァンモアですので、 このような珍しいレアストーンダイヤや宝石もぜひご相談ください。
天然の宝石なので、入手のご希望に答えることが難しいかもしれませんが、各社に現在仕入れ可能か相談しますので、お気軽にお問合せください。映像は、イエローグリーン・グリーニッシュイエローなど蛍光性があるダイヤレアストーンと一緒に撮影しております。

ダイヤモンド詳細

ダイヤモンドは、カットする前の原石の特質に合わせて、さまざまな形にカットされます。
最もポピュラーな形(シェイプ)は、ラウンド ブリリアントマーキーズ、オーバル、ペア、ハート、スクウエア、そしてエメラルドカットです。 ダイヤモンドを始めて購入される方の1番人気は、もっともクラシックな形であり、輝きと煌きの最たる、ラウンドブリリアントカットを選ばれます。 また、ダイヤモンド愛好家の中には、特殊な形のものを選ばれる方もおられます。
さらに、自分の顔や手の形に合っているという理由から、選ばれる人もおられます。

ヴァンモアは、その他(ハートシェイプダイヤモンド、プリンセスダイヤ、マーキース、ペアシェイプダイヤ、
多面体ダイヤなど)様々な形のダイヤモンドもお取り扱いできる数少ないお店です。

ダイヤモンド詳細 天然か合成か

今やアルファベットの略語というと政治界でも、IT「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」でも当たり前のように使われていて、「右の耳から左の耳」なんてこともよくある事かと思います。今回は特に耳慣れないこの略語について少し記事をまとめてみました。CVDとは「Chemical Vapor Deposition」の略で合成ダイヤモンドでは「化学気相法」という製法の事をさしています。ダイヤモンド業界で特に近年話題が絶えない「合成ダイヤモンド」のお話になります。それは「合成ダイヤモンドを天然ダイヤモンドとして販売した事案が報告された。」というニュースから始まっています。こうした事態に対してWFDB(世界ダイヤモンド取引所連盟)は数年前から世界24カ国27の取引所に対して、インボイス(ダイヤモンド取引においても最重要書類の一つ)に合成や高温高圧処理などの開示と前回ヴァンモア記事でもお伝えした「非コンフリクト(紛争)ダイヤモンド宣言」の記載を義務付けています。また、取り扱い業者にも厳しい処分を取り決めています。プロの鑑定士でも標準的な宝石学的検査では識別が非常に困難で、「天然/合成判定機器(Diamond Check)」での判別となっています。何より「天然」と言われて「合成」を購入してしまう状況になってはいけません。ヴァンモアは正しい情報を伝えるとともに、自社の鑑定士常駐のメンバーでも情報の精査をし、外部鑑定機関の「中央宝石研究所」と連携をとりつつ、全てに正確な鑑定書を取得!安心安全の為に細心の注意を継続しています。

ダイヤモンド詳細

ダイヤモンドは、等軸配列で結晶化した炭素でできた鉱物
『 Diamond is a mineral made of carbon crystallized in an isometric arrangement.』 大半の鉱物同様、
ダイヤモンドには独特の化学組成および結晶構造があります。
化学組成とは、鉱物の含有する原始の種類、およびその相対的な量を示し、鉱物の化学式として表すことができます。
結晶構造とはその原子の規則的配列を説明したものです。
ダイヤモンドの化学組成は基本的に純粋な炭素他の宝石はすべて2種類以上の組み合わせとなります。 (例えば、ルビーおよびサファイアは大半がアルミニウムと酸素で構成され、エメラルドおよびアクアマリンは主として4種類の異なった元素、すなわちベリリウム、アルミニウム、シリコン、および酸素で構成されています。) 実験室における分析で、宝石品質ダイヤモンドは一般に99.95パーセント以上の純粋な炭素であることが判明しています。 残りは25種類以上の異なった不純物元素でできており、これが度々結晶の色および形状に影響を及ぼしています。
ダイヤモンドの結晶構造は等方性(アイソメトリック:等軸)です。
等方性結晶の原子は基本的に全方向に対して配列が等しくなります。
実際に成長の良好なダイヤモンドにおける炭素原子の配列は基本的に等しくなります。 これが、ダイヤモンドの耐久性、美しさと価値をつくる化学的特性および物理的特性を生じさせています。 どのような環境が原因となって、この特殊な要素の組み合わせからこのような結果が生じるのでしょうか。 例えばグラファイトおよび石炭も炭素で出来ていますが、両方とも原子の配列がダイヤモンドと異なります。ガーネットおよびスピネルは等軸晶系の宝石で、この点では似ていますが炭素で組成されていません。 温度と圧力が、炭素が結晶化する時にその形状を決定する要因となります。

紛争ダイヤモンドの排除 紛争ダイヤモンドの排除

1990年の後半のアフリカでは、ダイヤモンドを廻って非合法組織が暗躍した歴史があり、マネーロンダリングにも利用されることがありました。こういった背景から、非合法組織から産出するダイヤモンドを「紛争ダイヤモンド」と定義し、ダイヤモンド業界が徹底阻止する運動を働きかけたことで現在では世界のダイヤモンドの供給量の99.9%以上が紛争と関係ない地域から採掘されたものであると保証されています。 そして名づけられた制度が「キンバリー・プロセス証明制度」です。ヴァンモアはこのキンバリー・プロセス証明を通過したダイヤモンドへ「システム・オブ・ワランティ」といわれる宣誓文の納品書記載を義務付けた取引を行っています。
世界ではダイヤモンドの収益により以下のような喜ばしい影響もありました。
◎ 500万人以上が世界的に適切な医療を受けられるようになりました。
◎ より多くの病院、医療センター、ホスピスを建設するために利用され、数百万人の人々に医療が提供されています。医療プロジェクトでは、病院の建設以外にもさまざまなことが実現されています。
◎ ボツワナの子供たち全員が13歳まで無料で学校に通っています。
◎ 1966年にダイヤモンドが発見された時、ボツワナには中学校は3校しかありませんでしたが、現在ではダイヤモンドの収益によって300校以上増えています。また、スポーツ施設や書籍も与えられるようになっています。

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