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SINCE1971 ~ジュエリーショップSTART~
ジュエリーのサイズ直しトから鑑別まで
ハイクオリティショップ。
愛知県名古屋市栄の Jewelry  shopカンパニー。

 
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安心加工へ宝石鑑定士の鑑別

必要な場合大切なジュエリーをお預かりの前に、仮鑑定してどんな宝石か仮鑑定して安心して修理を行っております。
【仮鑑定のご説明】
第三者宝石鑑別機関が行う鑑定書鑑別書発行ではないですが、当社の宝石鑑定士による無料でご相談ができます。
第三者に正式な鑑定をお願いする場合下記の料金がかかります。
リンク画像 【CGL簡易鑑定(ソーティングのみ)】 ソーティングとは、レポートがつかいない鑑別です。
1ct未満 2,000円 +消費税 1ct以上 5,000円+消費税
リンク画像【CGLダイヤの鑑定書発行価格】→ 1ct未満 5,100円+消費税  1ct以上 8,600円+消費税
ハート&キュービットの場合→1ct未満 6,800円+消費税  1ct未以上10,300円+消費税
【CGLファンシーカットダイヤ鑑定書発行場合】1ct未満 4,600円+消費税  1ct以上 7,600円+消費税
リンク画像【色石(ルビーサファイヤなど)の価格】 簡易鑑別 2,000円+消費税 通常鑑別書 4,000円+消費税
リンク画像 GIAの鑑定書【ダイヤモンド グレーディング レポート】と【ダイヤモンドドシエ】2つタイプを取得できますが、
持ち込みの場合と当社ダイヤモンド購入の場合と価格は異なります。価格詳細一覧へ

受付時間に余裕をもってご来店

経験からの判断で石を仮鑑定することは可能の場合もありますが、一般的に宝石を鑑別する場合、拡大鏡で宝石の内部の特徴を確認と、宝石の個々の屈折率を計測し判断していきますので、お時間に余裕をもってご相談お願いいたします。
鑑定士も他のお客様と打ち合わせしている時間も多いので、ご予約いただけるとうれしいです。
数が多い場合、事前に添付写真をつけてどんな修理加工希望かをお問い合わせいただけると幸いです。
お客様の大切な宝石の仮鑑定の為ご理解のほどお願い申し上げます。


親からもらったジュエリー本物?

この石って※価値あるの?etc… 本物かどうか知りたい!様々なご相談があります。
※価値はお客様それぞれですので、例え合成石でも思い出や形見なので、貴金属が修理加工可能な素材であれば修理することもあります。
お気軽にご相談くださいませ。

納期について鑑定書や鑑別書の違い
ソーティング

糸が緩んでしまったパールのネックレス
ソーティングとは“分類”などを意味する英語であり、宝石の裸石をグレード、色、あるいはサイズ毎に分類する行為をさします。ダイヤモンドの場合キャラット単位の重量やクラリティ・カット・グレードが記されます。宝石鑑別機関によって記された評価をソーティングといいます。
ソーティングから鑑定書への有効期限は発効日より2年以内です。

鑑定書

糸が緩んでしまったパールのネックレス
鑑定とは別名ダイヤモンド・グレーディング・レポートといい、
4C(カラー・クラリティー・カット・カラット)という基準に基づきダイヤモンドをランク分けした結果をいいます。鑑定書はダイヤモンドのみ発行。ダイヤモンド以外の宝石(ルビーやサファイアやエメラルドなど)には鑑定書は発行できません。→鑑別書になります。

CGL

糸が緩んでしまったパールのネックレス
CGLダイヤモンドのダイヤモンド グレーディング レポート(3つ折りタイプは、HC付き鑑定書です。ガードルには、パー ソナルメッセージ、記号、またはロゴを刻印を追加料金にて刻印することが可能です。カットグレードは対象のダイヤモンドは、トリプルエクレセントハートキューまで取得できます。

GIA

ダイヤモンド グレーディング レポート
GIAダイヤモンドのダイヤモンド グレーディング レポート(3つ折りタイプ)は、細長い鑑定書でガードルにナンバーのレーザー刻印を追加料金にて刻印することが可能です。ガードルには、パー ソナルメッセージ、記号、またはロゴを刻印を追加料金にて刻印することが可能です。リンク画像金額一覧

鑑定書

ドシエ
ダイヤモンド ドシェタイプの小さな鑑定書(2つ折りタイプ)は、ガードルにレポートナンバーのレーザー刻印が刻印されます。ダイヤ内部の特徴のプロット表示はありません。ガードルには、パー ソナルメッセージ、記号、またはロゴを刻印を追加料金にて刻印することが可能です。リンク画像金額一覧

鑑別書

糸が緩んでしまったパールのネックレス
鑑別とは、宝石あるいは宝石につかわれる素材を、科学的検査を行った上で、その生成起源(何でできているのか)及び種類を調べることをいいます。ダイヤモンドも鑑別書を発行することができまので、ダイヤモンドだけは、鑑定と鑑別の両方とも発行できます。鉱物などの素材であれば何でも鑑別書を発行することができるので、CZでも可能です。

プロット解説

糸が緩んでしまったパールのネックレス
同じものが2つと無いダイヤモンドのインクルージョン(内包物)の特徴を図示したものです。石の表面に限られた特徴(ブレミッシュ)は緑インクで、石の内部又は表面から内部に入っている特徴(インクルージョン)は赤インクで、それぞれをプロットに図示してダイヤの特徴を記載します。


受付

修理加工を受けて第三者に鑑定書鑑別書を発行する場合、1度お客様のお品物はお預かりとなります。
お品物に種類状況によってお預かり方法も変わりますので、お預かり方法のご確認お願いいたします。

お預かり詳細

【鑑定士出勤表】下記のスケジュールをご確認上ご予約お願いいたします。

鑑別事例
ダイヤモンド本物

ダイヤモンドと見極め【硬度の違い】ダイヤモンド: 10   CZ: 7.5~8.5
見極めポイント♪この硬度の差からカットの稜線(ファセット、つまりカット面が合わさる場所)をよく見ると、ダイヤモンドは稜線がカッチリとした線で見えるが、CZの場合は少しあまくなり、稜線の山が丸くダレて見えます。

キュービック

【屈折率の違い】
ダイヤモンド: 2.417   CZ:2.15~2.18
この二つの石は屈折率が近いため一見しただけでは判別は困難な時がありますが、よく見るとCZのほうが少し分光率(光を七色=虹色に分散する割合)が高いためダイヤモンドより多くの虹色が混じりキラキラして見えます。

【比重の違い】
ダイヤモンド: 3.52   CZ: 6.0
見極めポイント♪ 裸石の場合であれば、石の重量を直接測ることにより判明します。
一般的にダイヤモンドが標準的なカット(ラウンドブリリアントカット)であれば、その直径を測り、公式に当てはめればおおよその重量が算出できます。「直径×直径×深さ×0.0061」となっており、一般的に深さは60%が標準ですから、直径×直径×深さ(直径×0.6)×0.0061と書き換えてもよいでしょう。
例、直径が4.5mmならば、4.5×4.5×4.5×0.6×0.0061≒0.333 となります。もしその石が直径4.5mmで算出重量からかけ離れているようでしたらダイヤモンドではない可能性があります。
【内包物の違い】
ダイヤモンド: 特有の内包物   CZ: なし
見極めポイント♪ ルーペ(拡大鏡)で見るとダイヤモンド特有のインクルージョン(内包物)が見られます。一方、CZはまず内包物がないことから、見つからない場合は疑ったほうが良いかも知れません。また、石の外部に欠けた所があれば、その部分をよく観察し、もしその欠けた状態がガラスが欠けた時に見られるような(貝殻状や扇状地のような)扇方になっていればCZであると言ってもよいでしょう。ダイヤモンドであれば扇方に見えることはなく、ガタガタとした形状になっています。


珊瑚本物特徴

珊瑚本物ポイント① 欠けた部分を拡大して見る。
本物:ガタガタとした形状で欠けた表面は角砂糖のようにツヤが無い
偽物:欠ける形状が(扇を拡げた感じの)貝殻状で、表面は光沢がある
② 触感
本物は有機物なので温かい。偽物のガラスのように冷たく感じる。

偽物

ガラスプラスティック③ 対象物の外観を拡大入て見る。
本物:木の年輪のようなサンゴの縞模様の成長線が見られる
偽物:縞模様が意図的に入れられていることがあるが、縞の曲がり方が不自然である また、対象物を精査すると、小さな気泡が浅い表面で見られる

翡翠

翡翠と類似石類似石には、アベンチュリンクォーツ、クリソプレーズ(玉髄カルセドニーの一種、瑪瑙(メノウ鉱物の変種)などもある翡翠です。
一概には言えないのですが、天然のものは、形がいびつで小さい物が多いこともあります。

トリートメント

翡翠と類似石翡翠(ジェイド)によく見られる染色は、拡大して見ると石の細かな亀裂に沿って色が集中しているのが見られる。染色してある翡翠は、よく石英系(クォーツ)のものが混在していることがあり、屈折率を調べると水晶と同じような数値を示す場合があるのが鑑別ポイントです。

本物パール

パールの本物と偽物見分け本物:表面上に指紋のような模様(ガタガタとした成長線)が見られ、触るとザラザラする(推奨しませんが、珠同士をこすり合わせるとザラつく抵抗感がある) 偽物:表面は真珠色の塗料を吹き付けた感じで成長線が見られず、触るとツルツルしている(珠同士をこすり合わせるとなんら摩擦抵抗感が無く、ツルっとしている)

パールの模造品のネックレス

パールの本物と偽物見分けよくご相談があるパールの模造品のネックレスの特徴。
すべて同じ大きさの珠、金具に写真のような特徴がある
穴が大きいなど、糸で組み替えることはできませんのでワイヤーで組み替えます。

合成石

合成石
合成石の一般的な見え方は、①色むらがない(拡大して見ると天然石には色の帯(条状)や片寄がよく見られる) ②カットが完璧できれい(天然の場合は、研磨の際、原石より歩留まりよくカットするため形や細かなカットにアンバランスな部分が見られる) ③内包物がない(ほとんどの天然石には何かしらの大小の内包物が見られる)のが特徴です。

オパール

オパール本物と偽物
オパールは様々ありますが、浮遊効果があるオパールで張り合わせのダブレットやトリプレットには注意が必要です。側面からみると接着してあるのがわかりますので、側面から拡大鏡で確認をいたします。

ブルートパーズ

水色の宝石【アクアマリンとブルートパーズ】
①一般的にはアクアマリンの方が薄い湖のような淡い色合い屈折率で判別可能。アクアマリンを見る方向により、やや緑かかった水色に見える場合がある。一般的にトパーズの方が、テリが強い。また、テーブル面から拡大で覗くとカットの稜線にダブリングが見られる。

注意事例 鑑別事例
世界中から宝石

宝石は世界の様々な所で産出
宝石は世界の様々な所で産出されますので、産地特定は現状難しいです。
ルビーなどでは、産地(ミャンマーやマダガスカル産など)に特徴がある色合いがありますが、断定することは困難です。

宝石

熱処理・非加熱
色が中途半端でパパラチアなのかピンクサファイアなのか判断が困難になりますので、仮鑑定では、コランダム表記になります。非加熱や熱処理されているコランダムどうかの判断も困難です。

製品での鑑定書

フルエタニティリング(全周ダイヤ)
ダイヤモンドの場合、第3者の宝石機関でも製品の状態では正確に鑑定書発行はできません。ルース(裸石)の状態で鑑定書が発行されます。

小さなダイヤの鑑定書

フルエタニティリング(全周ダイヤ)
ご注意事例 0.08ct以上のダイヤモンドでないと鑑定書は発行できない。
鑑定のとれない小さなダイヤモンドを何石も使ったジュエリーであれば鑑別書は発行可能です。無色系ダイヤモンドのメレ鑑別も行ってます。
※HC付きの鑑定書は0.10ct以上のダイヤが鑑定書発行条件となります。

小さなダイヤの鑑定書

フルエタニティリング(全周ダイヤ)
当店のサービスは、宝石の仮鑑定です。(宝石がどんなものか)ブランドジュエリーの本物か偽物かの判断は専門の質屋さんなどでご相談ください。お持ち込みの宝石の価格や金額についてもしっかりとしたお答えは難しいのが現状です。

【ご注意事例】
パライバトルマリン、アレキサンドライトなどの分析報告書は、別途料金がかかります。