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SINCE1971 ~ジュエリーショップSTART~
宝石鑑定士による宝石の解説とお手入れ方法
ハイクオリティショップ。
愛知県名古屋市栄の Jewelry  shopカンパニー。

 
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お客様の素敵なジュエリーを輝かせるために代表的なジュエリーのお手入れ方法

お客様の素敵なジュエリーを輝かせるために、代表的なジュエリーのお手入れ方法をご紹介致します。
ジュエリーの身につけ方の基本 ジュエリー・宝石は化粧品やハンドクリームなどに含まれる油成分が表面に付きやすく、なかなか落ちません 出来るだけ付着しないようにしましょう。
お料理や家事、手に力がかかりそうなときは、外しましょう。
果汁や温泉など、酸や硫黄に弱いジュエリーもありますので、気をつけましょう。
ジュエリーを外して保管する際はセーム皮または簡単な布で一日の汚れを落とすように 軽く拭き取っておいて下さい。

宝石全般に共通する基本注意事項

宝石全般に共通する基本注意事項
水洗いする場合、洗面器(金属製は不可)の上で行う。
欠けやすい石やひびの多い石は、 落としたときに欠けてしまいます。
エメラルド、オパール 等の欠けやすい石、傷付きやすい石は、 洗面器の中にタオル等をひいて保護しましょう。
急加熱、急冷はしない。洗剤を使用する場合は、中性洗剤を使用する。
ヒビが多い場合、高周波洗浄機は使用しないで下さい。(ダイヤモンドでも割れてしまいます)
以上の事を念頭において、お手入れをして下さい。
宝石は、1つ1つお手入れ方法があります。
例えば同じルビーでも内包物の違いがあり、お手入れ方法が変わる場合もあります。
不安な方は、実物を専門店で見てもらいお手入れすることをおすすめいたします。

プラチナジュエリーの基本注意事項

プラチナジュエリーの基本注意事項
プラチナジュエリーを最高の状態に保つための保管方法、お手入れのコツやアドバイスをご紹介します。
その輝きが永遠に続くよう、プラチナ・ジュエリーを丁寧に扱いましょう。

プラチナジュエリーのお手入れ
プラチナの繊細さと輝きを保つため、他の貴金属と同じ方法でお手入れをしてください。
中性洗剤を溶かしたぬるま湯かジュエリー洗浄液を使い、柔らかい布でやさしくふき取りましょう。 プラチナ・ジュエリーにも傷がつきます。 他の貴金属と同じように、プラチナにも傷がつきます。 ただし、プラチナの場合は本来の輝きを失うだけで、磨滅することはありません。
プラチナの美しい輝きを保ちたい方は、新品仕上げを行うことで輝きが戻ります。
ご着用時の注意点 力仕事をするときには、プラチナ・ジュエリーをはずしてください。
また、ジュエリーをつけているときには漂白剤や強い化学薬品を扱わないほうが安心です。
プラチナには影響がなくても、ダイヤモンドや宝石が変色することがあります。

プラチナ・ジュエリーの保管方法
他のジュエリーが当たって傷がついたりしないよう、ジュエリーボックスやセーム皮の袋に個別に入れて 保管してください。

ゴールドジュエリーの基本注意事項

ゴールドジュエリーの基本注意事項
ゴールドはシルバーと異なり、酸に強く錆びにくい性質を持っています。
長期にわたり美しくご利用いただくため、お手入れ方法や保管の仕方などに気をつけましょう。
ゴールド「K18」について 金は純金のままでは柔らかく、壊れたり傷がつきやすいためジュエリーには適しません。
純金が純度1,000(100%)とあらわす事にしますと、K18とは750(75%)の純金と、250(25%) 他の金属と混ぜ合わせた物の事を言います。
しかし、金は純度が高いほど傷がつきやすくなりますのでお手入れや保管の際には注意が必要です。

ゴールドのお手入れ
24金は酸化しにくいので、あまり汚くはなりません。
輝きを保つのであれば磨き剤などをつけず、ご使用後はメガネクロスやガーゼなどの柔らかい布で ほこりや汗、脂などの汚れを軽く拭くぐらいにしてください。 強くこすらず、赤ちゃんを拭くように優しくぬぐうのがポイントです。
市販の専用クリーナーなどございますが、宝石などが使われているジュエリーに薬品は禁物です。
ご着用時の注意点 旅行やお出掛けにジュエリーを着けていくことも多い事と思われます。 しかし、海や温泉ではお客様の大切なジュエリーが変色する可能性がございます。 また、海の硬い砂などで細かい傷がついてしまうことも心配です。
ですから、場所によってはジュエリーを外すことをおすすめいたします。
ゴールドは熱伝導が高い金属となりますので、スキーやサウナなどでのご着用は凍傷や火傷の原因となる 場合もございますのでご注意ください。

ゴールドの保管方法
地球上でもっとも硬い鉱物はダイヤモンド(硬度10)ですが、K18は硬度約4.5ほど。
ジュエリーを乱雑に扱うと大切なジュエリーに細かな傷がついてしまい輝きを失ってしまいます。
ジュエリーはできるだけ個別に保存し、お互いがぶつかり合うことの無いように保管しましょう。